過去の情報| 2010年05月

2010年05月21日

カラダとココロを癒す入浴方法


こんにちは。

だんだん暖かくなってきて、きょうはもうそこに夏がきているような気候でしたね。
そんな気持ちでいると、急に寒くなったり、雨がふったり。。寒暖の差が激しいこの季節。

こんな季節はちょっと疲れやすくなったり、ストレスを感じやすくなったりしてしまいますよね。

おうちで簡単に実行できる気分転換といえばやっぱり入浴の工夫。

手軽に楽しめるのはやはり入浴剤。
お店に行くと、本当にさまざまな種類の入浴剤があります。その気分によって毎日変えてみるのも楽しいですよね。

きょうは心だけでなく身体にも効く、お風呂の入り方をご紹介します。入浴剤とあわせて工夫すればリラックス効果バツグン!!
入浴がもたらす体や心への作用は、お湯の温度と入浴の時間にも大きく関係するので、その時々のニーズに合わせて入浴方法を変えることをおすすめします。
ただし、血圧や心臓に心配のある方は、熱いお湯に入るのは避けてくださいね。


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気持ちを落ち着かせたいとき
40℃以下のぬるいお湯に、ゆっくり浸かるといいでしょう。心身を鎮めて、穏やかな気持ちになります。

朝、スッキリしたいとき
42~43℃の熱めのお湯に、短くサッと浸かります。熱いお湯は、体が活動的になり、頭や気分がスッキリします。

ぐっすり眠りたいとき
36~38℃ほどのぬるいお湯に、ゆっくりと浸かりましょう。神経が鎮まって、ゆっくり休めるはずです。

もうひと仕事しようというとき
42~43℃の熱いお湯に、短時間だけ入ります。全身の活力が高まって、緊張感がみなぎります。

足のむくみがひどいとき
40℃前後のお湯に、ゆっくり浸かるといいでしょう。水圧作用により、むくみが解消されます。
深く浸かるほど効果的ですが、妊娠中は避けてください。

筋肉が疲労しているとき42~43℃のお湯に、短時間入ります。冷たい水をかけて冷却し、再び熱めのお湯に入る温浴を交互に繰り返すと疲労回復を促します。

肌に配慮したいとき
40℃前後のぬるめのお湯に、適度な時間、入るといいようです。熱いお湯は皮膚を乾燥させるので、ご注意ください。
また、肌をふやけさせるほどの長湯も、肌にとってはよくないので控えて下さい。


きょうは少しですが、おうちで手軽にできる入浴方法をご紹介しました。
その日の体調や気分によっていろいろ試してみてくださいね。

もう少しすると梅雨がきて夏がきて。。。天候不順もまだまだ続くと思いますが、みなさまもカラダもココロも快適に元気に過ごしてくださいね。


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