2010年04月02日

共同住宅のエコポイント!


昨年末、TVを購入し、エコポイント23,000円分をもらいました。
おとといポイント交換の申請をしましたが、内訳は、20,000円分の
商品券と、3,000円分の日本酒です。TVが新しくなった上、
商品券と日本酒が手に入って、何だか得した気分です。


住宅版エコポイントがあるというのは、ご存知の方は
多いと思いますが、実は、共同住宅の建築でも、
エコポイントが付くんです。


というわけで、


今回のテーマは『共同住宅のエコポイント』です。


エコ住宅の新築またはエコリフォームを促進することにより、
地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、
家電製品のエコポイントに続き、住宅にもエコポイントが
付与されることになりました。


ミサワホームの木質系住宅は、
標準仕様(エリアによる)で300,000(30万円相当)の
エコポイントがもらえますが、この住宅は一戸建て住宅だけではなく、
賃貸併用住宅や共同住宅ももちろん含みます。


戸数につきの付与なので、1Kタイプ8世帯の共同住宅の場合は
8住戸×300,000ポイント=2,400,000(240万円相当)の
エコポイントが付与されるわけです。この付与されたエコポイントは
商品券やプリペイドカード等に交換できる他、住宅の追加工事の
費用に充当することもできます。

住宅エコポイントの発行対象となる工事の期間は、下記の通りです。

・平成21年12月8日~平成22年12月31日までに建築着工したもの
・平成21年度第二次補正予算の成立(平成22年1月28日)以降に
工事が完了し引き渡されたもの
※平成22年1月27日以前に工事が完了した場合は、引渡しが
平成22年1月28日以降であっても、エコポイントの発行対象にはなりません。


ただし、エコポイントは住宅の工事に補助金が付く扱いとなっていますので、
長期優良住宅先導的モデル事業や、地域住宅交付金で省エネ関係の内容で
補助金を受ける住宅のように、国からの同様の補助金を受けている場合は、
重複しての申請をすることはできません。高効率給湯器や太陽光発電設備等に
対する補助のように、ポイント発生の対象工事に該当しないものは
重複していないとみなされるため、これらに対する補助金を受けていても
エコポイントの発行対象となります。


エコポイントの申請期限は一戸建て住宅の場合は平成23年6月30日までで、
共同住宅等は階数が10以下の場合は平成23年12月31日まで、
階数が11以上の場合は平成24年12月31日までとなります。

ご興味がございましたら、

0120-454-330
または、
susumu_hiraiwa@misawahome-tokyo.co.jp
まで、ご連絡ください!

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