過去の情報| 2010年03月

2010年03月27日

プライバシーを守るガラスフィルム


最近、お客様にの中には2階にガラス手摺付の大きなバルコニーを付ける方がいらっしゃいます。
広い土地に建てるのであれば、そんなに視線を感じることなく過ごせると思いますが、
広い土地ばかりでは無いのが現状です・・・
視線を気にしてガラス面をスモークガラスにしてしまうのは、少しもったいない感じがします。

そこで面白いガラスフィルムのご紹介です。その名も「視界制御フィルム ルミスティー」 これは「見る角度でスモークになったり透明になったりするフィルム」です。


例えば...
・バルコニーからはまっすぐ抜けるような空間が見たいけど、下からの視線が気になる
・窓の横からの視線が気になる

などの悩みも解決してくれます。

このフィルムを貼りますと、正面から見ると普通の透明ガラスですが、上下左右から
見ると不思議なことに曇って中が見えなくなるのです。
(フィルムに種類がございまして、左右タイプ・上下タイプ等がございます)

身近なものですと、携帯電話のプライバシーフィルターも同じ原理です。

これからも、いろいろと面白いアイテムをご紹介できればと思っております。

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2010年03月12日

実例(新潟県佐渡市)


 今回、ご紹介するのは、神奈川県にお住まいで、お仕事の関係で生まれ故郷の

新潟県佐渡市にUターンでお建て頂きました実例のご紹介します。

 ご計画は、「土地を購入して、建築」。土地のご紹介も含めてのお手伝いしました。


大きな地図で見る


 佐渡で建築する際、通常、本島から船で材料・職人さんを運搬するので、運搬費の

300~400万円(立地条件、距離により異なります)がかかりますが、ミサワホームでは、

この運搬費がかかりません。(佐渡でご計画される方は、かなりお得!!)

 理由は単純で、佐渡市内に「ミサワホーム佐渡」という拠点があるからです。

しかも、拠点が島の中にあるので、施工・アフターサービス等が迅速に行えます。

 建てて頂きました住宅は、「5SLDKの50坪」、ミサワホームの特長の一つの

「蔵」のある家です。2階に蔵を設ける方が多いですが、今回は、

1階に「蔵」を設け蔵の上をリビングにし、プライバシーを守りつつ日当たりをより良く

した間取りになっております。


↓蔵のある家のHPはこちら
http://www.misawa.co.jp/kodate/syouhin/mokusitu/century_kura/special/index.html


 間取りだけでは、高さ関係がなかなかわかりづらい商品ですが、内観パースなども

活用して、LDKなどをイメージしていただきました。

 既にご入居されていますが、「パースのイメージ通り」とご満足頂いていらっしゃるとの

ことですので、私自身も嬉しいです。(自慢のパースです。)

○1.5階のリビングからのイメージ

○1階ダイニングからのイメージ

 全ての情報は載せられませんが、できる限り載せさせていただきます。

是非、ご参考にして下さい。


○リビング全体写真


○1階キッチンからリビングを見上げた写真


○1.5階のリビングからダイニングを見下ろした写真

 

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2010年03月08日

微気候デザインをご存知ですか?


最近、別荘のお打合せの中で、冷暖をつけるかどうかの話がだびだび出るようになってまいりました。

一昔前、というと大袈裟ですが、以前は「別荘に冷房」という概念はほとんどなかったと思います。
というよりは、そもそも涼しいから別荘地ということだったんでしょう。

しかし、ここ最近は、その別荘地でも「暑い」とのお声が多く聞かれます。

確かに、われわれスタッフも夏ともなれば、軽井沢や八ヶ岳南麓、那須などへと多く足を運びますが、
数年前に比べますとめっきり暑さを感じております。
特に建築現場などへ入り、日中、現場監督や大工さんと打合せに入っていると、汗でびっしょりとなります。

木陰に入れば涼しい・・・とよく言いますが、どちらかと言えば冷房が効いている場所へ行きたいと思います。

以前、標高800mを超えれば涼しいと言われてましたが、最近では、その基準は1000mくらいまで上がってきているのではないでしょうか・・・。
という感想です。

これも地球温暖化の影響でしょうか。。。


よって、最近のお打合せでは、「一応、Livingには冷房設備を入れますか」と伺うようにしていますが、
せっかくの別荘地ですから、あまり機械設備には頼らず、自然の風で涼しく感じられれば、よりベターと考えます。


ミサワホームには、“微気候デザイン”という考え方があります。
それは、
「室内への風通し、効果的な採光、地域ごとの風向きの把握、周辺の計画的な樹木の植栽などを設計的に取り入れ、機械設備に頼らずとも夏は-3度ほど涼しく、冬は+3度ほど暖かくする」
という考え方です。


この考え方は、身体にも優しく、またコスト的にも大変メリットがあります。


“微気候デザイン”は、特別に専用の設計をする訳ではなく、お客様のご希望のプランをベースに窓の大きさや形状、欄間ドアや通気ガラリなどを効果的に取り入れる設計手法です。
お客様とのお打合せの中で、専門担当者が手を加えるだけになります。

ご興味いただけましたら、是非、ご相談くださいませ。


詳しくは こちらです ↓
http://bikiko.misawa.co.jp/

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