2010年01月14日

遊休地活用:宮城編


宮城県で土地活用をご検討されている方がいらっしゃいました。


先祖代々所有している土地で、売却するわけにも行かず、
年数万円かかっている固定資産税や草刈代も、毎年の事なので負担になっており、
何とか活用する方法はないか、というご相談でした。


接道の関係で、200㎡までしか建築できない土地で、
その中でいかに収益をあげ、将来的な需要が見込めるか、検討しました。


土地が広く、駐車場が1住居2台とれること、主要都市であり、
駅からの距離も近いこと、近隣のアパートの入居状況や建築状況、
空室率等の市場調査をして、新婚夫婦向けの広めの1LDKのご提案をしました。


立地が良く、家賃も高くとれ、自己資金を多く投入したこともあり、
年間200万円程の上がりが見込めました。


税金、ローンの返済、管理手数料を差し引いての年間200万円ですので、
現状と比べると、かなり良い活用方法かと思います。


需要がなさそうなエリアでも、意外と経営に向いている土地だったりします。
どうしても売却できない土地はやっぱりありますよね。そんな時は、
「賃貸住宅経営」を検討してみてはいかがですか?



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