2010年01月23日
キーワードは ‘里山’ ‘スローライフ’ ‘森ガール’
‘里山’ ‘スローライフ’ ‘森ガール’ こんな言葉、知っていますか?
それぞれ土地柄、ライフスタイル、ファッションを表す、いまどきの言葉です。ジャンルの違う言葉のようにも思えますが、角度を変えてみると同じ属性を持つキーワード(言葉)です。
私たちが生まれたころ夢に思い描いた21世紀はロボットが歩き、人々は宇宙旅行に出かけ、科学の発展を享受する輝かしい未来でした。
スタンリーキューブリック監督の作品『2001年宇宙の旅』は発表当時は確実な未来予想図だと思われました。
しかし、21世紀にはいり10年過ぎた2010年のいま、全世界では温暖化対策が叫ばれ、かつて想像したSF世界のような未来ではありません。それどころか科学の発展の代償を払う時代を迎えたともいえます。
冒頭の3つのキーワードはエコロジーの時代を生きる私たち(特に日本において)に必然的に生まれてきたものかと思われます。古来、四季の変化のある日本では、ものを大切にする心、自然を大切にしながらうまく使いこなす工夫がありました。‘スローライフ’や‘森ガール’の世界を空間的に象徴するのが‘里山’かもしれません。
里山とは人里と大自然との間に人間が作り上げてきた有益な緩衝地帯です。ここではガスや石油のなかった時代に大切な薪を供給し、きのこや木の実などを実らせました。また、熊や狼などの猛獣に人の気配を感じさせ踏み入らせないための境界線ともなっていました。
この里山は人類が化石燃料を使い始める前には世界各地に見られたものでした。童話やおとぎ話にはよく登場するシーンです。多くの人はこの物語に出てくる情景にノスタルジーや、憧れを感じます。日本のおとぎ話はもちろんのこと、ムーミンやピーターラビット、宮崎駿の世界などもこれを舞台にした話が多いのです。
里山、まさにこの世界を具現化したのが弊社自慢の分譲地「ぬく森の里」です。
スローライフに心寄せる人も、ファッションから目覚めた森ガールたちも、この土地に住むことが出来たらどんなにすばらしい世界が広がることでしょう。都会の公園の散歩で得られるヒーリングとは桁違いの癒し効果があると思います。首都圏から遠く離れた地方にもこのような場所はいくらでもあるかもしれません。東京都心から約60km圏内でこんな暮らしが出来ることは大きなメリットです。
“いなか暮らし”も流行り言葉の一つですが、ここには洗練された趣味人に応える施設やファシリティーがそろっています。分譲地そのものにも、いくつかのコンセプトをもたせ、それぞれの人が目的別に有益に使える里山のコンセプトが生かされているのです。
『百聞は一見にしかず!』皆さんの想像をはるかに超えた(?)この土地を見ずして、21世紀の人生設計はありえない(ちょっと大げさですが(笑))。
一般の分譲地ばかりを見てきた人には”目からうろこ“ということもあるかも知れません。
2月6日(土)、2月20日(日)の日程でバス見学会、2月14日(日)には“いなか暮らしセミナー”が開催されます。
ぜひ弊社自慢のこの『ぬく森の里』イベントにご参加ください!
詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせください!
フリーコール0120-454-330
http://tokyo.misawa.co.jp/nukumori/
・・・あとがき・・・
なぜこんなに熱心にみなさまに『ぬく森の里』をお勧めするかですって?実は私はこの分譲地のご案内の作成のお手伝いをしたのですが、自分でかかわりながらもこの分譲地には納得できる工夫がたくさんあり、自ら盛り上がってしまい、ブログにまで登場させるにいたりました。
“いまどきのお話”ぜひお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。








