過去の情報| 2009年10月

2009年10月30日

ペットのいる暮らし


みなさまこんにちは。

きょうはペットのいる暮らしについて書きたいと思います。

皆様の家族の中にはわんちゃんとか猫ちゃん、いらっしゃいますか?

以前ニュースでみたのですが、今は人間の子供の人数よりもペットの数のほうが多いそうですね。

現代の住宅事情も、分譲マンションや賃貸住宅も以前に比べペットと暮らすことに対して積極的になりつつあるように思います。

私の家にも猫が2匹います。
ペットのいる暮らしはとっても心豊かなものですよね。

でもそんな生活の中にも悩みはつきものです。


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住まいはペット可のマンションなのですが、正直ペットを飼ってもよいというだけで、そのつくりに配慮はほとんど感じません。

動物を飼っていての一番の悩みは埃とにおい、換毛期の抜け毛。

掃除は永遠のテーマですよね。

フローリングや壁の傷みも大きな悩みのひとつです。


これが新たに建てる家であれば事前の対策ってたくさんできるのに・・・思います。

ありきたりではありますが、ペット用の傷や汚れに強いクロスや建材を使ったり、、メンテナンスが楽なタイルカーペットを使ったり。。。

大切なものはペットが届かない場所に保管できるよう収納を工夫したり。


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大切な家族の一員であるわんちゃんや猫ちゃんのために、家を建てるときはお互いにの習慣を考慮しつつお互いに満足しながら暮らせる家づくりをしたいものですよね。

建てる前のポイントを知っておくと新しい生活がより楽しく豊かのものになると思います。

ミサワホームでは『犬と人と家のいい関係』をホームページでも詳しくご紹介しています。

猫飼いの私にも、とても役に立つ情報満載のおすすめサイトです。

http://dog.misawa.co.jp/blog/

ご興味のある方いらっしゃいましたら、ぜひのぞいてみてくださいね。

リゾートリビング室には、犬や猫と一緒に暮らす動物好きなスタッフもたくさんおります。

お気軽にお声かけください!

皆様のおうちのかわいいご家族のお話を伺えることを楽しみにしています。

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2009年10月23日

遊休地活用:香川編


先日、香川県に所有している土地のご相談をお受けしました。


ご相談の内容は、「税金」と「維持管理費」です。


香川県高松市に500坪の土地を所有していて、
年間50万円の税金を支払い、年間20万円の土地維持管理(草刈費用など)
がかかっているとのことでした。


毎年掛かっている税金と、土地の維持管理費を何とかできる方法はないか、
現地資産活用担当スタッフと連携して、市場調査、敷地調査を行いました。


幸い、市の中心地へ車で10分ほどで行ける場所であること、
周りに小学校、中学校、スーパーがあり、家族で住みやすいような立地であること、
近隣のアパートの入居状況などを踏まえ、ファミリータイプのアパートの需要があると
判断できました。


税金対策としては、土地にかかる税金(固定資産税)が1/6になり、
建物の周りをアスファルトの駐車場にすることにより、草刈費用も抑えられました。


募集、管理は現地のミサワホームで業務提携をしている地元不動産会社(MRD)にて、
管理費として5%をいただき、オーナー様に代行して管理させていただく計画です。


賃料収入が年間約570万円あり、税金分を支払い、計画のための「借入金」の返済をしても
手元に年間約150万円残る計画となりました。


今までと比べますと、


「-70万円の出費から、+150万円の収入」


となります。


立地的に需要があり、競争力のある建物と家賃設定を間違えなければ、
土地の維持管理費、土地の税金分を稼いでくれるのが賃貸住宅の良いところです。


ご興味がある方、是非お声をお掛け下さい!

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建築実例がアップいたしました!


昨日、出張で長野へ言ってきました。
周囲の山々は紅葉が始まっており、場所によっては、今が一番の見頃のようですね。
皆様はお出かけになられましたでしょうか?

さて今回は、新たな建築実例ができましたので、ご案内いたします。
掲載先のURLはこちらから
http://www.resortliving.jp/gallery.html

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今回の建築実例は
「露天風呂から軽井沢の景色が一望できるゲストハウス」
「ゲストハウスのあるセカンドハウス」
の2作品です。
デザイナーと共に、ランドプランニングからお客様のライフスタイルに合わせた洗練された空間プランニング、こだわりのマティリアル、オリジナルデザインの家具のトータルデザインのご提案をさせていただいた実異例です。
※詳細はプレミアムリゾートリビングに掲載しておりますので、ここでは、簡単にご説明いたします。

最初の写真が景色が一望できるゲストハウスの露天風呂からの眺望です。
先日ブログ内でもご紹介させていただきましたが、軽井沢の町が一望できる高台に建築いたしました。
ちょうど今頃は、紅葉を見ながら楽しまれている頃かもしれないですね

2つの写真がゲストハウスのあるセカンドハウスに設けられた吹き抜けの大開口サッシです。
敷地から見える雄大な浅間山をどの部屋から・どのシーンからでも取り入れられるように設計しました。
特に1・2階吹き抜けの大開口サッシから見える景色は圧巻です。
また、写真撮影の当日は、残念ながら天気も悪かったため浅間山を収めることができなかったのですが、改めて掲載できたらとおもっておりますので、楽しみにお待ち下さい。


プレミアムリゾートリビングは、ミサワホームが誇るプレミアムな別荘を、建築デザイン、設計、施工のプロデュースを行う別荘建築支援のプロフェッショナルチームです。単に快適で使いやすいだけでなくそこで過ごす時間の中に新鮮な感動や発見があるようなそんなプラスαのある空間のご提案を心がけ、建築デザインから家具デザインまでお客様のご要望にお答えしながら世界にただ一つのクオリティの高い空間をプロデュースいたしております。

ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せくださいませ。

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2009年10月16日

新商品 SMART STYLE C 登場!!


こんにちは!!
ミサワホーム東京リゾートリビング室の山田純平です。
今回は先日見学に行ってまいりました『 新商品 SMART STYLE C 』 の写真をお送りいたします。

↓↓↓
①まずは外観を・・・
余計な装飾をなくしたシンプルなファサ-ドが基本の外観。
2種の屋根形状・2種の軒の出・バルコニーの有無など自分好みのスタイルにコーディネートできます。

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②続いてダイニング・リビングスペース
今回のリビングスペースには、隅まで見通せない雁行プランの採用により、見る人にその先を期待させ
実際より広さを感じさせる設計をしております。このフレキシブルな設計をいかしてミニマムな家具を置き
「カフェリビング」という空間をクリエイトしました。その時のシーンに合わせてカフェテーブルをつなげたり
、離したり、柔軟に利用できます。

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③最後にステアライブラリー
まずは写真をご覧ください。

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ご覧頂いたように1階と2階は吹き抜け「センターヴォイド」になっており、つながりのある空間になっております。住まいの中央に十分な採光・通風する“光と風のシャフト”を作ることで、とても爽やかな空間になります。 この空間をただ通り過ぎるだけの通路ではなく「ステアライブラリー」として1階、2階からも自由に活用できるにいたしました。

新商品でございますのでご興味がございました是非カタログをお手にとってください。
資料のご請求はこちらまで↓↓

https://www.nextliving.net/reception/contact-form.php


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2009年10月03日

地域ならでは!


日本全国の建築を担当していますと、思わぬ習慣に遭遇することがあります。


暦の書いてあるカレンダーにたまに載っている「三隣亡」。江戸時代は「三輪宝」と書かれており、

「建てよし」とされ、現在とは全くの意味の吉日として、利用されていました。

後に、現在の「三隣亡」と誤った記載がされ、それが出回り、建築ゴトを行うと三軒隣まで亡ぼす

(火事などの災いが起きる)とされたそうです。


少し前までは建築関係者にとって、「大凶日」とされ、棟上げ・土おこしなど建築に関することは

一切忌むべき日となっており、事故や怪我などを避ける為に、この日は一切、作業をしないところ

もあるようです。


とある地域では、隣人の方が気にされる場合、建築ゴトを行うと、現場にイタズラされる場合もあり、

事実、三隣亡の年ですと着工件数が例年よりも極端に下がるそうです。


我々ミサワホームでは地域の気候・法規制も含めご提案しておりますが、それ以外の地域ならでは

の習慣も含めてご提案しております。


他の地域からですと知りえない情報ですが、地域のミサワホームと連携しているミサワホーム東京 

リゾートリビング室だからこそ、知りえる情報かもしれませんね。

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