2009年09月26日
眺望の良い家
リビングや寝室、お風呂から眼下に広がる山々や海、街並みなどを見ながら過ごす毎日。
それは、住宅購入をお考えの方なら誰しも一度は憧れる暮らしではないでしょうか?
わたくし共、リゾートリビング室にも、そんな憧れを実現すべく多くの設計のご依頼をいただきます。
今回は、そんなご依頼物件の一例をご紹介します。
■ 甲府市の街並みや南アルプスを一望できる家
甲府市の高台に位置するS様の敷地。そこは、甲府市内を一望でき、また南アルプスから八ヶ岳、更には正面に富士山まで見える最高の眺望を持つ敷地環境です。わたし自身も数々の敷地を拝見してきましたが、ここは別格のすばらしさです。敷地探しに5年の歳月をかけたとおっしゃるS様の想いをカタチにしなければなりません。
当初、様々な地元のメーカーや設計事務所にお声をかけたそうですが、なかなか満足いく設計が出てこなかったそうで、たまたま住宅雑誌で見かけた当社のデザイン性に共感いただき、設計の依頼をいただきました。
リビングからの眺望(の一部)です。
約220度開ける眺望をフルに満喫できる設計が必要です。
まもなく完成するS様邸。
S様もお引越しの日を待ち焦がれいるそうです。
完成しましたら、改めまして実例写真をご紹介いたします。(12月頃予定)
■ 軽井沢の街並みを一望できるセカンドハウス
軽井沢は三笠の高台に位置するN様邸。ここからの眺望もまた絶景です。
軽井沢の街を一望でき、更には囲まれる山々の四季の移り変わりを楽しむ事ができます。
傾斜のある敷地の特性を活かし、設計のコンセプトは『高さの異なる3つのステージから眺望の変化を楽しむ』としました。
完成後の眺望の一部です。(お風呂から)
浴室からの眺望を特にこだわられた為、浴室は、最も高い位置に設置しました。(手前の屋根はリビング棟です。)
正面に、軽井沢の街と軽井沢プリンスのゲレンデを見下ろし、
また夜は満点の星と月を楽しむ事ができます。
7月にお引渡しをして、この夏を楽しまれたN様。
これから秋から冬にかけての景色の移り変わりを楽しみにされています。
実例写真はまもなくアップいたします。
眺望の良い敷地は、その魅力をいかに最大限引出せるか!
と同時に、高基礎や特注サイズのサッシなど、コスト調整も重要です。
また、開口部の広い建築は、冷暖房のシステムやランニングも考慮しなければなりません。
わたくし共、リゾートリビング室は、
数々の経験からノウハウを構築し、単に“眺めの良い家”ではなく、
その眺望を最大限楽しみ、かつ住みやすい家づくりを心がけております。
ご計画の際は、お気軽にご相談くださいませ。








