最近、多くお問合せをいただいているご相談に「故郷の遊休地活用」があります。
先祖代々受け継いでいる土地だから、売るわけには行かないし、でも毎年の固定資産税もバカにならないし、どうしようかなと悩んでいる方、いらっしゃると思います。
先日も、岩手県の盛岡市で所有している土地の活用のご相談を受けました。
毎年税金を20万円も支払っていて、現状は駐車場。駐車場は年間70万円の収入があるそうです。「もっと良い活用の方法はないの?」というお問合せがはじまりでした。
土地の調査、現地の市場の調査をした結果、駐車場の需要、賃貸住宅の需要の両方があり、実際に収支シミュレーションを立てて検討してみました。
「地方だから収支が上がらないんじゃないの?」とお考えの方も多いのですが、実際にシミュレーションをしてみると、意外といい収支計画が出来る場合が多いですよ!
このお客様のケースも賃貸住宅の需要があり、土地の固定資産税の軽減も含めて、収支アップのご提案をすることができました。
2階建て6所帯のファミリータイプのアパートです。収益は、税金、ローン返済分を差し引いて130万円(年間)の利益。
現在の駐車場の利益が、70万円-20万円(税金)=50万円ですから、駐車場収入の約2.5倍の収益が上がる計画です。
どうですか?魅力ありませんか?
色々な資料をご提示させていただき、お客様にとって一番良い計画を選んでいただきたいと思います。でも、賃貸住宅経営は税金面、収益面の両面で非常に良い土地活用の方法ですので、もし、賃貸住宅の需要があったら、賃貸住宅経営をおすすめしたいと思います。
故郷の遊休地活用相談会開催中!
長期間、税金を支払っているだけの土地はありませんか?
立地条件によっては、支払っている税金分をカバーし、かつ、月々数万円のお小遣いが手に入るかもしれません。
市場需要性・安全性・収益性など、メリットやデメリットを明確化し、その上で総合的に判断する事が大切です。
「資産とは収入を生む」です。
一度市場調査をしてみましょう!
※私どもリゾートリビング室では、全国の資産活用担当者と連携し、皆様の故郷の遊休地活用のお手伝いをいたします。
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