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2007年12月21日
特選土地情報 その3
今回は中軽井沢・千ヶ滝西区のお勧め情報です
千ヶ滝は西武が開発し分譲した、高級別荘地です
多くの著名人が別荘を所有しており、
古くからの別荘や新しいデザインの別荘のほか
企業の保養所など多数の建物が建っています
別荘地内には「千ヶ滝温泉」という日帰り温泉や、テニスコートなどの遊戯施設があり、
オンシーズンにはけっこうな賑わいをみせます
今回紹介するのは、西区の中でも高台に位置している土地です
千ヶ滝の中でも奥まった場所にある関係で、
同じ別荘地内でも静かな環境を手に入れることが出来ます
まだ売り出したばかりの、ほやほやの物件です
すぐにお客様がつく予感がする、お勧めの優良物件です
ご覧の通り、現況では古家が建っており、不動産会社にて解体後の引渡しとなります
面積は140坪で、価格は 2000万円で出ています
この物件のお勧めポイントは・・・
①ほどほどの広さで、ほどほどの価格の土地が手に入る
②建ぺい率が30%、容積率が50% と条件が良い
(普通別荘地は20%・20%しかないことが多い)
③古家があるので、石積やアプローチが現存しており、そのまま利用できる
また、古家のある場所は平坦なので、建物の基礎代の負担が少なくてすむ
&木の伐採が最小限ですむ
など、建築費用を押さえることが可能です
などなど、けっこう良い条件の土地だといえます
しかも土地の脇の小道を上がっていくと、すぐに浅間山の雄姿を目前に見ることが出来ます
建物の2階からも木々の間から見ることも出来そうです
今日現在ではまだ公開されていない新しい物件なので、
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせ下さい
2007年11月30日
特選土地情報 その2
軽井沢で土地を探す時に、
「浅間山が見えるところ」「しかもくっきりと」
という条件を付ける人がけっこう多くいます。
浅間山は信州を代表する、日本中の誰もが(?)知っている有名な山ですね。
その眺めは雄大でもあり、見る方向で表情をがらっと変える繊細な山でもあります。
いつの季節でも、毎日眺めても飽きることのない、そこに住む人にとっては、
日常生活の一部にもなっています
「今日の噴煙は昨日よりもきもち多いな」
「今月3回目の雪化粧だ」
なんて会話が人々の挨拶代わりにそこかしこで交わされています。
で、自分の土地から浅間山を眺めたいと考える人たちがいるのです。
そりゃ、自宅の窓や庭先から浅間山の景色を眺められたら最高ですよね。
どんな高価な絵画よりも値打ちがあるかもしれません。
絵は季節ごとに表情を変えませんもんね。
でもこれはけっこう難しい注文なんです。
「平坦地で」「生活の便が良くて」「静かな環境で」「周りに木が多くて」「しかも家の窓から自分だけの浅間山を見たい」などなどそこに付随する条件も付いてくると、これはもうほとんど無理になってきます。
軽井沢は浅間山のふもとに位置するので、全景を眺めるのにはある意味近すぎるということがあります。
同じ軽井沢でも南の方(発地)や西の方(追分)まで行くと、ずいぶん違うのですが、町の中心部から離れることを嫌う傾向がけっこうあって、そうなると難しくなってくるのです。
上の写真は、実はわたしの家の近くの散歩コースから撮った、浅間山を見た写真です。
手前はとある業者さんが出している分譲地です。
木々の影からそっと浅間山を望むのであれば、土地探しもけっこう楽になります。
「見えたらラッキー」ぐらいの気持ちがちょうど良いのでは・・・・・なんて思います。
2007年11月18日
特選土地情報 その1
皆様お待たせいたしました。いよいよというか、とうとうというか、軽井沢ブログを立ち上げることになりました。
軽井沢に常駐するスタッフが多忙な?時間をさいて、軽井沢にゆかりのある情報をお届けします。
季節ごとの軽井沢の何気ない出来事や風景とかイベント情報はもちろん、土地情報などの別荘の建築に関する情報を少しずつ(小出しに)掲載しますので、お時間のあるときにときどき覗いてみてください。
「軽井沢でどこか良い土地ないですか?」
「軽井沢の土地って上がっているって本当ですか?」
そういう質問をよくいただきますが、これは実はとても答えに窮する問いかけなのです。
というのも、良い土地の定義というのが、軽井沢の場合は特にひとつに絞れないからです。
価値観って人によって違うじゃないですか。
軽井沢の生活に何を求めているのかで、「良い」の基準が違っちゃうのです。
ですからここではいろんな角度から、我々がお勧めと感じた物件を、不動産屋さんとは違う視点で紹介しようと思っています。
上の写真は旧軽井沢地区にある、とある土地物件の写真です。
場所は紅葉と散策で有名な「雲場池」に徒歩5~6分のところにあります。
言うなれば昔からの別荘族が多く居を構えている地域です。
軽井沢駅にもほど近く、旧軽銀座にも徒歩でも行ける、一等地と呼ばれるところです。
(しかも完全な平坦地です)
軽井沢の田園調布っていう感じですか。
約313坪あって、価格は8,000万円で出ています
これは「大日向」という信濃追分駅から北に車で5分くらいのところの土地物件です。
軽井沢駅からだと西に車で約15分で着く、1000m林道と呼ばれる道路の北側に位置します。
近辺には地元の人も大勢暮らしている、いわば庶民的な別荘地です。
1区画辺りの面積が約120坪で、価格は850万円で出ています。
土地の一角からは浅間山が一望できるし、野球のできるグラウンドもすぐそばにあります。
のどかな田舎のイメージとでも言えば分かりやすいでしょうか。
ここなら2区画購入しても、1,700万です!!
どうですか?
今回紹介した2つの物件は、ある意味とても対照的な物件です。
由緒ある軽井沢と新しい軽井沢とでも言えばよいのでしょうか。
軽井沢での暮らし方によっては、どちらもお勧めの物件です。
でも価格は全然違います。
その価格の物差しは、そこに暮らす人々の考え方の中にあります。
どうです軽井沢ってこれだけとっても興味深いところでしょう。




