GALLERY | 事例ギャラリー
軽井沢の町並みと周辺の山々をのぞむロケーション : 軽井沢 H邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
軽井沢の町並みと周辺の山々をのぞむロケーションの敷地
「単に景色がいいから・・」ではなく「この場所だからこそ望める景色・空間・住まう楽しみ」を実現させた建物、それがH邸です。
視線が止まる事無く、様々なシーンで四季を感じられるように配置されたサッシ。
また途切れる事がなく繋げられた天井のラインは、その先の景色へと自然と視線をのばしてくれる。中と外の区切りをあえて明確にするのではく、外の心地よさと中の快適さの両方をたのしめる場所をつくれるのも、軽井沢の自然がもたらす、すばらしさであろう。
そんなリビングやアウトドアリビングで過ごす時間はH様にとってはまた格別なものである。
この場所にみつけた、H様だけの格別な時間や空間。これからも四季を通じて、更に軽井沢を楽しんでいかれるH様です。

軽井沢で暮らすならこんな家がいいという理想を追求 : 軽井沢 M邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
"軽井沢で暮らすならこんな家がいい"という理想を追求した1棟がM様邸である。
軽井沢において数々の別荘を設計してきた経験を活かし、これまで蓄積してきたノウハウやスキルを注ぎ込み、自然と文化が豊かな軽井沢にふさわしいデザイン。新しい提案もプラスしている。
最も特徴的なのが、Mさまのご要望からうまれたダイニングである。建物中央から庭にせり出るような形で、リビングやキッチンの床より20㎝上げて設けた。開口は3方向にフルオープンできるため、ホテルのインナーテラスで庭を眺めながら食事をするような雰囲気を楽しむ事ができる。
空間設計だけでなくインテリアのディテールにもこだわり、キッチン洗面などの水回りには面材に突板のウオールナット、カウンターに薄く仕上げた天然石を用いるなど作り込みを統一。
ファサードからライフスタイル、インテリアデザインまで「THE軽井沢」を目指したデザインである。

軽井沢の街並みを望む傾斜地に佇むK邸 : 軽井沢 K邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
陽当たりの良い南傾斜の敷地に面して横に広がるLDK。さらに繋がるように斜面に伸びる大きなテラスはまさに空の中にいるような感覚に。
内外が1つに繋がったLDKとテラスからは、遠くに広がる空と山々や軽井沢の街並みを眺め、近くにある空高く伸びた木々の枝葉が風に揺れる音を聴き、その間を流れる心地よい風を感じる事ができる。
建物も地形を利用した空間構成としてメインのLDKゾーンを中間に配置し、半階下がったフロアはゲスト用の和室と浴室を。浴室は窓を2面オープンできる半露天で、自然に溶け込むラフな雰囲気のタイルを使用。
半階上がった空間は、オーナー専用の寝室と書斎があり、最も高い目線で違った景色を楽しむ事ができる。
時間毎に、そして季節毎に移り変わる自然を感じながらくつろぐ憩いの空間に。

軽井沢の街並みを望む傾斜地に佇むK邸 : 軽井沢 K邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木質パネル工法

Information
平地で古くからの木々が並ぶこの地では室内空間の広がりに併せて外の光や景色を取り込める開放的な形にプランニングをした。
東西に長い敷地を利用して景色を取り込めるように窓を多く配置し、木の幹だけでなく葉や花も望めるよう縦にも広げる事で、リビングに座りながら軽井沢の四季を楽しめる。
主役はステンレス製のキッチン。ダイニングも兼ねたこのキッチンにご夫婦で一目惚れ。周囲の色を黒でまとめる事で、よりその存在を浮き出させるようインテリアを工夫した。
ご自宅の建築ではできなかった使い勝手やデザインを実現する事で、軽井沢に来れば非日常に切り替わり、ご家族で過ごすここでの時間がまた特別なものに。これから少しずつガーデニングや趣味のために時間を作り、軽井沢でのリゾートライフを満喫されるM様である。

森に浮かぶセカンドハウス : 軽井沢 K邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
軽井沢の中程にたたずむK邸。
西に傾斜する敷地に建てられた建物から大きなテラスと屋根が広がる。
テラスからは、南に陽のあたる庭を眺め、北には浅間山が望める絶好のロケーション。
正面には風に揺れる木々の葉がとても近くに感じられる、まさに森に浮かび上がった空間に。
テラスだけでなく、LDK、ベッドルーム、デスクカウンターと何処にいても浅間山と共に。
そしてリビングとテラスには天井にフックが設置してあり、ハンモックでゆったり過ごせます。
爽やかな季節は窓を開放し風を感じ、テラスでは緑広がる空気に包まれ、
澄みきった冬の季節は壮大な浅間山と青い空を楽しむ事が出来るセカンドハウス。

自然に囲まれ四季とインテリアを楽しむ軽井沢ライフ : 軽井沢 T邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
浅間山のふもとにたたずむT邸。
都心を離れ、より自然や四季を感じる軽井沢でお気に入りの家具や絵画、器等、たくさんのインテリアを楽しみながら、開放的に過ごせる空間。
緩やかに南に傾斜した敷地にある建物からは、南に芝生の庭とその奥に広がる木々と空。
北側も同様に木々が繋がり、その奥には浅間山が望める絶好のロケーション。
プランも空間を仕切り過ぎずに部屋の配置を工夫し、大きな吹抜けを取入れ一体感のある空間に。
周囲の自然とインテリアを引き立て、共存出来るゆったりとした素材感のある床と天井に。
庭に設けたテラスの天窓付きの大きな屋根のもと、清々しい朝日のなかでの食事は最高のひととき。
昼は室内の開放的な空間からインテリア越しに広がる美しい自然や四季を楽しみ、夜は屋外の庭からライトアップして浮かび上がるインテリア・建物を主役に。
季節と時間に溶け込む内外両面に映えるロケーションを演出。

緑に囲まれたゆったりとした空間 : 軽井沢 K邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
軽井沢の南部にご建築のK様。道路から奥に広がる敷地でプライベートを確保しながら緑に囲まれたゆったりとした空間を生かした設計。
玄関を開けた正面に四季のある緑と奥行のある大きな窓が非日常のはじまり。
外観は一部2階を設けた高さのバランスを整えつつ、軒先をシャープにすることにより形状を整えながら、樹々の緑と相性の良い黒ベースにアクセントで天然石や木をバランス良くレイアウト。
内装も落ち着きのあるウォールナットとホワイトベースの明るさの2色を違和感なく連動するようなデザイン。
吹抜けのある開放的なリビングは、ソファでくつろぎ四季の感じられる樹々の緑を望む。
その反面、ダイニング・キッチンは落ち着きのある空間にし、屋根のかかったインナーテラスを近くに設けた。屋根と床材を同じテイストにすることによりダイニング・キッチンとの一体感を演出。清々しい朝などアウトソファで心地よい森林の風を感じることができます。

浅間の山ふところにたたずむ建物 : 軽井沢 N邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
浅間の山ふところにたたずむ建物、それがN邸
高い木々の中、敷地の広がりを活かしてのランドプランニング。建物までゆったりとアプローチを作れるのも、自然豊かなこの地ならではなのかもしれない。そこを通るだけでも非日常へ気持ちが切り替わることができるのだろう。
建物は平屋で伸びやかにレイアウトされたプラン。周囲からの視線を考慮しながらも大胆に開放性を保てる「コの字型」のレイアウトを取り入れた。
ソファーやダイニングからの景色だけではなく、インナーテラスや書斎といった様々な場所から自然を感じることができるよう、大開口だけでなくコーナーサッシなどで構成した。また、リビングの延長で広がるインナーテラスを大胆に大きく取り、風や木々のにおいを感じながらくつろぐことができる特別な場所に。時にはテラスから建物を眺める楽しみも。
また、インテリアでは素材感のある木や天然石を使い天井・軒・デッキなど室内外で統一させることで外の自然とのつながりがより深まる趣のある建物を完成させた。

景色を取り込むセカンドハウス : 軽井沢 Y邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
軽井沢の南の平地にたたずむ建物がY様のセカンドハウス
南北に景色が抜けるY様の敷地は、四季が織りなす木々の美しさを近くに感じ、更に遠くの浅間山の季節の移ろいを取り込む。
建物はデザインを主張させすぎること無く水平ラインを見せることで広い敷地に存在感を持たせた。更に南北につながるサッシは空間を遮ること無く、「内」と「外」の一体感を醸し出している。また、インテリア全体を明るくすることで、芝や木々の色合いを鮮やかにして共鳴しあう空間を作り出した。選ばれた素材も、シンプルに偏りすぎず、素材感のある石やタイルで作り上げたことで、長くいても落ち着く雰囲気ができ、日常とは違う居心地の良さができました。これからは軽井沢での時間をたのしみつつ、植栽や外構作りも楽しまれるY様でした。

森の中の邸宅 : 軽井沢 I邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
軽井沢の緑深いところにたたずむ邸宅、それがI邸
将来定住を考えられているI様のライフスタイルを考え、非日常に有りながら、日常生活に必要な要素を取り込むということをコンセプトに、リゾート地でのライフスタイルを堪能できるようにプランニングしました。
リビングダイニングは、周囲の緑を一番感じられるように長く大開口を設けた。外と中の素材をつなげることで内外の境を感じなくなり、自然の中にいる感覚をより感じることができます。また、軒に奥行きを持たせることで、垂直にのびる木々とは対照的に水平ラインが美しくのびたデザインに仕上げました。インテリアは木・石など自然素材を多く使用。その中でも色合いを統一させることで、それぞれの素材がもつ良さを引き出さし、緑の中にもとけ込む風合いを作り上げました。

繋がるシックモダン : 山中湖 S邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 山中湖
構造・工法 : 木造在来工法

Information
山中湖を南に望む別荘地に構える、四角いシェイプのモダンな佇まい。湖に向かってゆるやかに傾斜しているロケーションをいかし、スキップフロア構造を採用した。
玄関を抜けリビングに入ると、目の前に飛び込んでくるのは大開口からの雄大な湖の景色。湖が最も良く見える位置・高さに合わせて設計されたリビングのフロアを2階として、土地の傾斜に合わせて半階ずつスキップさせた、4層2階建てとなっている。空間全体がつながり、ご家族のふれあいも深まる、別荘ならではの開放感を実現した。インテリアには雄々しさを演出するために、岩盤のように見えるタイルをチョイス。外観にも同じタイルを使用し、色合いや凸凹の変化が感じられるよう仕上げている。フォルム自体はモダンだが、全体を落ち着いた素材感で統一し、シックに演出。土地の特徴を最大限に生かし、自然に溶け込むような味わい深い住まいを完成させた。

森に浮かぶ家 : 軽井沢 N邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
木々に囲まれた平坦な土地で、北東側の眺めがひときわ美しい好立地。建物は眺望を最大限に満喫できる、大胆なV字型としている。奥行きまで均等にデザインされたモダンな佇まいだが、外装には木や石の風合いが感じられるナチュラルな素材をあしらった。モノトーンに近い、色味を抑えたアースカラーでまとめ、周囲との調和を図っている。
正面には外の自然と一体となる大開口が広がり、さらに上下階中央の空間は両側が前面ガラス張りで、さながら風景そのものを展示したかのようなショールームとなる。ウッドデッキとフラットにつながる1階は、エントランスホールとプライベートスペースをゆったり配した。LDKとバスルームは、木々の葉の彩りを間近で眺められる2階で、心を解き放つ浮遊感が味わえる。森閑とした空気に包まれた上質な時間を、心ゆくまで楽しめる異空間リゾートである。

調和するモノトーン : 軽井沢 U邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来工法

Information
軽井沢らしい風景が広がる、緑豊かな森の中の平坦地。空へ伸びる木々の間に枕木を配した建物までのアプローチは、森の散策路を思わせる佇まいである。一部2階建ての平屋であるが、中央に位置するLDKの天井高を少し上げることで、階段状に3段階の高さに設計。切妻屋根の下面をフラットにした白い積木のような存在感のある屋根デザインなど、別荘ならではの印象的な外観を見せてくれる。
「趣味のアンティーク家具と溶け合うモノトーンデザイン」とのご希望に対し、外装・インテリアを統一して、白黒単色ではなく、色むらあるタイルをご提案。温かみが感じられ、自然に経年変化したかのような飽きのこないデザインとした。床はフローリングに白の拭き取り仕上げを行い、木目の差がありながらも美しさが感じられるように工夫。天井は明るい白で、コントラストを際立たせている。モダンな外観でも色合いは自然さを残し、周りの景色に溶け込ませることで、モノトーンと彩り豊かな軽井沢の景観とが調和した、趣深い空間美を創りあげた。

趣のあるフィールビィラ : 軽井沢 S邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来軸組工法

Information
豊かな自然の四季を感じ、ゆるやかな時間を感じる、そんなこだわりを持ってつくられたビィラ。その立地条件が持つ、数々の特性をいかした建物となっている。

日差しと風を肌に感じるテラス。高い天井のリビング・ダイニングには、質感あるフローリングにトラディショナルなタイルと暖炉を配置しており、繊細なディテールの積み重ねが調和のとれた空間をつくりあげている。
豊かな時間を過ごすクライアントの家族をイメージさせる趣あるビィラとなっている。

シンプルエレガント : 軽井沢 S邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 木造在来軸組工法

Information
非常に忙しい毎日を送るクライアントのために、喧騒を離れ自然豊かな別荘でのくつろぎを実現できるよう、クライアントと設計者が一緒に取り組んだビィラ。

繊細なディテールの積み重ねと、巾木、ケージングの寸法もより細かく計算し、モダンでありながらクラシカルで優美な空間をつくりあげることに成功した。
薪ストーブとウッドテラスが非日常空間を、より深く印象づけている。

自然と取り込む開放性とプライバシーの共存 : 軽井沢 S邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 在来工法

Information
軽井沢は緑深い中軽井沢に建築されたS様。親子3代で軽井沢ライフを楽しまれるためこの地を選ばれました。

今回のテーマは「自然と取り込む開放性とプライバシーの共存」です。
そのため周囲からのプライバシーと自然への開放性を考えて、ウッドデッキを取り囲む形でダイニングやリビングを構成させ、コの字型のプランを取り入れました。
そのため一度リビングに入ると木製のハイサッシで空間を構成させて自然の中にいるように感じさせてくれます。また、素材感のある木や天然石を使い壁や天井・軒にいたるところまで室内外で統一させることで内と外とのつながりがより深め、さらには奥行きのある平屋の構成の中にスキップフロアを設けることで、水平ラインに上下の変化を取り入れました。

大開口のバスルームも風や音を感じながら入れる至高のくつろぎ空間です。

水平ラインが美しい森のセカンドハウス : 軽井沢 I邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 軽井沢
構造・工法 : 在来工法

Information
軽井沢は南原に完成したI様邸。500坪に及ぶ広く平坦な敷地に、垂直に伸びる木々と対照的な水平ラインが印象的なデザインの平屋建て別荘です。
敷地から一番美しく見える景色に対してLDKを広げ、軽井沢の自然が感じられるよう室内外の境界は出来るだけ壁を取り除き、木製サッシで構成しました。
プランは、パブリックスペースとプライベートスペースをセパレートさせた空間構成を採用。インナーテラスを貫く渡り廊下を境に空間を分離したことで、音や時間を気にせずリビングでホームシアターを見たり、ダイニングで食事やお酒を楽しむことが出来ます。
I様が特にこだわったのは、本格的な鉄板焼きを設えた特注アイランドテーブル。専門業者を加え、デザイン、仕様、性能にこだわりました。

弧線上のヴィラ : 軽井沢

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 中軽井沢
構造・工法 : RC造

Information
およそ1,000㎡に及ぶ敷地の森に建つ緩やかな弧線のヴィラは、前庭の「内円の森」と裏庭の「外円の森」で構成されており、「内円の森」に向かうテラスに沿って並ぶ列柱はファサードをシンボリックに演出しています。
内外の境界にガラスを多用することにより、軽井沢の自然をふんだんに室内に取り込んでいます。エントランスより、奥へ奥へと繰り広げられる空間構成は、常にその先への展開を期待しながら歩く楽しみを生み出します。
LDKにはモダンな球体ガラスの照明を用い、大空間に煌くアクセントとしました。 また、バスルームには「外円の森」の風景を眺めながら、心身の疲れを癒す開放的なジャグジーを採用しています。
軽井沢の森をパノラミックに堪能でき、内部空間の多彩な表情を味わえる、贅沢なヴィラとなりました。

回廊が中庭を囲むセカンドハウス : 中軽井沢 E邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 中軽井沢

Information
中軽井沢にご建築されたE様。
周囲からのプライバシーと緑を取り込む開放性を考え、リビングやプライベートルームのある2階建ての主屋とゲストサロンとを回廊でつないで中庭を囲むコの字型の建物構成にしました。
今回の建築でのテーマは「ディティールの追及」と「色の活力」でした。
回廊でつなぐ建物は大きさに迫力があるため、薄い軒先・細い軒柱・天井までのハイサッシなどをこだわり、繊細さや軽やかさを表現。回廊とテラスとの一体感などもE様とデザイナーのこだわりが感じられます。
また、白を基調した空間の中にアクセントカラーを配しました。 エントランスのデザインウォールの赤茶や和室の市松模様。 回廊には虹色の小窓を配し、室内にさまざまな彩が広がります。
モダンな上質の雰囲気に調和する遊び心のある空間に仕上がりました。

リビングテラスのあるセカンドハウス : 箱根 A邸 セカンドハウス

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 箱根
構造・工法 : 在来工法

Information
箱根の仙石原に立地するA邸は南面に広い芝生の庭を持ち、北には山々、庭に続く周囲には広大な森が広がっています。
この雄大な景色の中に自然に融けこむように大きな寄棟の屋根でデザインされています。 古くからこの場所に存在するような控えめな外観ですが、無理な誇張をせず周囲の自然に馴染んでいます。大胆な開口部を設け、この大いなる自然を取り込み、住まう人に癒しを与えています。
暖炉のあるリビングのほかに第二のリビングとして、デッキテラスの一部を内部に取り込み、リビングテラスを設けています。
四季の移ろいを身肌で感じ、空気がおいしいといわれるこの地を満喫する工夫になっています。
また南面に設けられたバスルームも大きな開口でこの自然とつながっています。

スキップフロアのある平屋のセカンドハウス : 軽井沢 K邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 長野県軽井沢町
構造・工法 : 在来工法

Information
軽井沢は千ヶ滝に完成したK様邸。K様とは敷地選びの段階から軽井沢でのライフイメージのすり合わせを行い、アドバイスさせていただきました。敷地が決まりますと今度は建築です。海外の建築家の洋書を何冊も抱えて、ご希望の空間や素材イメージを伝えていただきながら、その断片的なイメージを具体的なデザインとしてご提案の打合せを重ねました。東西に長い敷地の特徴を活かし、目線の抜けるオープンな平屋の空間にスキップフロアを設けることで、更に上下の変化をつけています。空間デザインはご要望通りにクラッシクとモダンを融合させ、海外の上質なリゾートホテルを思わせます。また、フロアだけでなく、天井にも外部との連続性を持たせることで、室内にいながらも外にいるような中間領域的空間を演出しています。

シンプル&コンパクトな海辺のセカンドハウス : 南房総 S邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 南房総
構造・工法 : 在来工法

Information
南房総の海から至近の立地条件にあるS様邸。S様のご要望は「雄大な海を望む南房総の土地にシンプルでも特徴のある建物を作りたい。」とのことでした。間取りは1LDKプラスガレージ。また、海の眺望は素晴らしいが敷地は広くありません。そこで、基本コンセプトは「目線の行き止まりがない可変性のある空間」になりました。リビングとベッドルームは通常ひと続きになっており、必要に応じて壁と一体に見える建具で仕切れます。またバスルームからも、洗面室と奥にあるガレージの開口部を通して視界が抜けます。白を基調としたデザインは、主役である海の景色以上に主張しないシンプルな空間を演出しています。

吹抜けのあるセカンドハウス : 軽井沢 W邸 セカンドハウス

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 長野県軽井沢町

Information
緩やかな南傾斜の緑豊な敷地。その敷地に平屋のセカンドハウスを建てられたWさま。
その設計コンセプトは、自然と共存するシンプルデザイン。しかし、シンプルだからこそ細かな配慮と設計者のセンスが重要になります。天井までの大きな窓からは、まるで外にいるかのように緑が取り込まれ、またLDKに接するウッドデッキは、まるで森の中に浮いているかのような感覚になります。
週末を楽しみにさているWさま。四季を通じて、軽井沢の自然を満喫されています。

自然と一体感を感じられるくつろぎのセカンドハウス : 軽井沢 N邸 セカンドハウス

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 長野県軽井沢町
構造・工法 : 木質系(木質パネル接着工法)

Information
軽井沢南部、八風の郷にご建築されたN様。その建築の特徴は、リビング上部に広がる大きな吹抜けです。なだらかな北傾斜の敷地特性と北に広がる景色を楽しむため、建物はあえて北向きに建てましたが、やはり十分な採光も確保したいところです。そこで吹抜けを設け、北の景色を楽しみながらも、明るく開放感のあるリビング空間を実現しています。
また、映画が好きなご主人様は、この吹抜けを活かし大型のスクリーンを設置。趣味のホームシアターを楽しまれています。
構造は、ミサワホームの木質パネル工法。機密性の高いその構造は、大きな吹抜けがあっても、床暖房だけで軽井沢の冬を快適に過ごす事ができます。
週末や連休時には、ご家族で四季の軽井沢を満喫されています。

ゲストハウスのあるセカンドハウス : 軽井沢 K邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 長野県北佐久郡軽井沢町
構造・工法  : RC

Information
軽井沢は鶴溜に建築されましたK様邸。敷地正面にみごとな浅間山を臨めるすばらしい立地。「いかに建築に浅間山をうまく取り込むか?」が、今回の設計のメインテーマでした。
しかし、軽井沢において浅間山は常に北に位置するため、その方向(北方向)への眺望をとろうとしますと、採光条件が悪くなりがちです。そこで今回は、ダイニングを大きく吹抜けとし、天井までの開口部から浅間山の眺望をもれなく取り込みながら東南方向からの光を取り込むといったご提案をいたしました。 またリビングも2階とし、高さの違う目線よりまた違った浅間山を楽めると同時に、開放感あるダイニングとはまた雰囲気の違った落ち着いた空間を演出しています。
またもうひとつのテーマが、ゲストルーム。プールハウスをイメージし、離れ感覚のゲストハウスとしました。単に寝室だけの機能とせず、テラスに隣接させることでダイニング、テラスと一体的に使えるセカンドリビングにもなります。
今年の夏、早速多くのご友人と軽井沢の夏を楽しまれたK様でした。

露天風呂から軽井沢を一望できるゲストハウス : 軽井沢 N邸ゲストハウス

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 長野県北佐久郡軽井沢町
構造・工法  : 在来工法

Information
軽井沢の町を一望できるその立地をいかした設計。それが、N邸のメインテーマでした。眺望の良い敷地と言っても、単に“眺めが良い”だけの空間ではその立地の魅力は十分に引出せません。同じ敷地内でもその高さ、角度によって全く違う景色を楽しむ事が出来るものです。したがって、メインコンセプトは「急傾斜に無理なく自然に馴染むよう平屋という表現で演出し、敷地内の高さが異なる3つのステージ(平屋)を廊下でつなぎ、いろんな自然の風景を楽しむ」としました。特にこだわりの温泉スペースは最も高い位置に設置し、軽井沢の町並みを一望できるだけでなく、満点の星空や月、山から昇るサンライズを楽しむ事が出来ます。今年、初めての夏を過ごされたN様。これから訪れる四季の景色の移り変わりをとても楽しみにされていました。

素材にこだわった軽井沢のセカンドハウス : 軽井沢 M邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 長野県北佐久郡軽井沢町
構造・工法  : RC造

Information
軽井沢は南が丘に建築されたM邸。
そのコンセプトは、とことんこだわりぬいた自然素材とRC打ちっ放しとの融合。
特にリビングの柱や暖炉の煙突、カーポートの外壁などに使われた石材は、長い時間をかけてあらゆるサンプルを取り寄せ、寒冷地に対応可能かつ思い描いていた質感や雰囲気を満たすものを選ばれました。
40帖のLDKは天井高を4.5mとし、その2面に広がる天井までの開口部からは外の緑をふんだんに取り込めます。
またテラスに面する開放的なバスルームは廊下との仕切りをスライディングドアにし、家具のようにデザインされたジャグジーバスはオブジェのようにも楽しむ事もできます。
モダンな中にもクラシックな雰囲気を加えたそのデザインは、軽井沢の自然の中にくつろぎの空間を演出しています。

海外の滞在型リゾートの雰囲気を取り入れた住まい : 軽井沢 O邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 長野県北佐久郡軽井沢町
構造・工法  : 在来工法 + RC造

Information
150本以上も枕木を並べたなだらかな坂を上ると、O邸がある。
遠くに碓氷峠を見渡せる。自然豊かな軽井沢の中でも、有数の好立地だ。この風景を楽しむ住まいとするため、二階のパブリックフロアは東面を大開口とした。 バルコニーはもちろん、リビングやダイニング、バスルームからも四季の美しい景色を堪能できる。 室内の快適さと戸外の気持ち良さが融合した、まさに軽井沢の特等席である。
「海外の滞在型リゾートの雰囲気を取り入れたい」というOさまのご要望をお聞きしながら、単なる西洋風ではなく、自然素材を用いて軽井沢の風景や歴史に合うモダンなデザインとしている。
プラン作成前に、1年以上もミーティングを重ねてデザインしただけに、「フランク・ロイド・ライトが好きで建築家になりたかった」というOさまにとてもご満足いただいております。

大きな吹き抜けにブリッジのある別荘 : 軽井沢 A邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 長野県北佐久郡軽井沢町
構造・工法  : 木質系(木質パネル接着工法)

Information
南北の緑豊かな自然とのシークエンス(連続性)を実現するに当たり、東西に細長く建物を配置した中央部の南北に大きな開口部を設け、その空間を吹抜け空間としている。
南側の開口部はフルオープン出来るようにして外部のウッドデッキ部分もリビングの1部として取込めるようになっている。
アプローチ道路のある北側のファサードはレンガを1層分積んだ上にレッドシダーの木ルーバーとして適度に外部からの視線を遮蔽している。
夜はそれぞれの材料に計画的にあけられた隙間から光がこぼれ、暖かい表情を作っている。
非日常空間らしく、リビングの吹抜け部にアルミのスケルトン階段が設けられ、踊場も強化ガラスとして、そこにしつらえられた椅子や照明器具もアクリルやガラスのスケルトンで統一されている。

大切なお客様をおもてなしするセカンドハウス : 京都 S邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 京都府
構造・工法  : RC造

Information
Sさま邸は、大切なお客様をおもてなしするセカンドハウスとして設計。
お客様を気持ちよくお迎えするために、京都の土壁を意識させる塗り壁、桜御影石、ステンレス、ガラスを組み合わせた、上質な和風モダンのエントランスをデザインした。
建物に入ると、目の前に伸びるのはギャラリーホール。美術館のように、壁に飾られた名画をゆっくり鑑賞しながら歩を進めると、メインスペースのリビングへたどり着く。
リビングは、前面ガラス張りとした、開放感にあふれる高さ5mもの空間。 京町家の奥座敷のような発送を大胆に広げた、ゲストをおもてなしするハレ舞台である。
V字型の開口部は、自然に視線が外へ向く意匠。四季折々の風景を思う存分堪能する事ができる。とくに春は、“桜の間”ともいうべき風情。リビングをはじめ、ゲストルームや花見台など、5つのスペースで花見を楽しむことができる住まいとした。

ランドスケープから考えたリゾートスタイルの別荘 : 箱根 U邸

カタログ請求はこちら

Data
所在地 : 神奈川県足柄下郡箱根町
構造・工法  : 在来工法

Information
気品高く、そしてエレガント。
そんな魅力的な空間をつくり出しているのが、まるで一枚岩のようなレッドトラバーチン。
光に照らされ、淡くオレンジ色に輝く大理石が、広びろとしたリビングを穏やかに隔てます。
こだわったのは『本物の素材感』。
エステ会社を経営され、常に美を追求されている奥さまにふさわしい空間づくりが最大のテーマでした。

page top